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五十肩や四十肩というのは一般的に、「痛くて肩が動かせない」という症状が特徴です。
しかし、言葉あそびに思われるかもしれませんがこう考えてみてください。
五十肩、四十肩とは、単に「肩を動かすと痛い」状態なのだ、と。
おそらく、いまのあなたの症状にはどっちで表現しても同じでしょう。
でも、大きな違いがそこにはあるのです。それは、
前者は「痛みが先にあって、肩が動かない」んですが、後者は「なにもしなければ
痛くなくて、ある動きをともなうと痛みが現れる」んです。
そして、後者のケースの五十肩・四十肩が実際には多いんです。
ここでもう一歩、イメージをふくらませます。
後者の表現から「動かそうとすると、動かさせまいとブレーキをかける」状態にカラダがあるのだ、と
想像してみるのです。
動かしさえしなければ痛みはない→肩そのものに異常はない。
動かすと痛い→動かないようにブレーキをかけている。
それならブレーキをはずすことができたなら?
そう、肩は痛くなく動き出すとおもうのです。
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