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顎の痛み、顎関節症でお困りの方は、まず歯科などの公的医療機関にかかることをお勧めします。
そのうえで、もし改善しない、またはなんらかの外科的措置がある場合には、セカンドオピニオンを求められるといいでしょう。
あとえば、アゴの骨のズレ(関節の問題)、という場合でも。
背骨や骨盤の歪みと同じく、わずかなズレでは人体は許容範囲として問題なく動くはずだからです。
ということは、顎のズレ以外もチェックする必要があるケースも存在する、ということなのですね。
それなのに、「アゴだけに外科的措置」を施してしまったら?
だからこその、セカンドオピニオンなんです。もちろん、公的医療機関でいいのですよ。
要は、顎関節症と言われている痛みや開閉障害には「アゴ以外」の問題点も頭にいれておくことが
大事だと思うのです。
骨盤が歪むのは骨盤が歪むからか(笑)?
日常的な体の使い方その他もろもろの要因で歪むのだと思います。
背骨が曲がるのは背骨が曲がるからか(笑)?
クセや仕事の必然性から曲がってくるのが筋道なはずです。
では、アゴの関節がズレるのは?
顎の関節がズレるのはアゴの関節がズレるからでしょうか?
そして、骨盤のズレや背骨の歪みの解消のためにでいきなり骨盤や背骨にメスを入れないのであれば。
アゴの関節にも、ちょっと「待った」をかけてみてほしいのです。
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