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耳鳴りに悩まされていらっしゃる方は、老若男女問わず大変多くの方がお悩みですね。
その中でよく聞かれるのが、病院に行って診てもらっても「治りませんよ」と冷たく言われたり、「原因不明だからね・・・」「老化だから仕方ないよ」といった、厳しい言葉をかけられることが多いようです。そういわれてガックリと肩を落としてしまう人もいます。
ただ、言われるがままに落ち込む私達患者にも注意すべき点があります。もう少し冷静に医師の診断を聞き分けていくことで、色々と耳鳴りの絶望感を払拭するヒントが見えてくるのです。
つまり、
原因不明と言われたら、それは「病気らしい病気はなかった」と言うことでもあるわけです。
医学的検査を用いても、耳鳴りと直接的な影響を及ぼしている「特定できる病原体はなかった」ということでもあるのです。原因不明でガックリするよりも、これはむしろ、「病気からきているのではないんだ」と喜ぶべきではないでしょうか。それとも何か病名を付けてもらって、何が何でも病人になりたいですか?(笑)
病院は病気を見るところです。病気が発見されない以上、処置は出来ません。
しかし、貴方自身は、いま実際に症状を感じていらっしゃる。
これは、耳鳴りは病気と言うよりも、単なる感覚的症状。つまり、人それぞれの主観によって、様々に状態を変える「形のないもの」「見えないもの」が原因となる症状。というわけでもあるのです。
では、病理的原因ではなく、形が無くて見えない原因っていったい何か?
それは、もっと単純な日常生活上の習慣や状況、そして自己暗示的なものと言った心理的社会因子が問題点となって、アナタの症状が「慢性化」している傾向が強いわけです。
だから、病院で原因不明だとかなんとか、悲観的なことを言われてヘコむんじゃなくて、「原因不明!そっか、病気からきているんじゃないんだ!」って喜びましょうよ。
「老化だから」って言われるのも、先生の逃げ口実ではないのでしょうか。
無理だと思えば、老化って言っちゃえばそれで丸く収まるじゃないですか。
そこのところにも、私達患者は気づかないといけない様な気がします。。
カラダの変化って、何も全てが病気からきているんじゃないんです。
色々な出来事の影響を受けて、日々私達は変化しているのです。
そんなカラダの仕組みを、貴方はただ知らなかっただけなのかもしれません。
逆に、カラダの仕組みを知ってしまえば、しつこく症状に悩まされることは無くなるかもしれません。
さあ、ふさぎ込んでいないで、もっと別の方向を向いて、自分自身を見つめ直してみましょう
心と体の悪循環を解いて、慢性的に続いていた耳鳴りを克服する!
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