パニック障害の原因と治療の考察

パニック障害を消すのではなく

不安が頭をかすめる・・・。
「やばい」と思います。

そうすると、もうドキドキ、、、。

しかし、これは無理のないことです。

脳はあなたをできるかぎり有利な条件で生かそうとしてくれています。


不安なこと、は生きていくうえで不利なこと。

だから、脳や体は反応しだす。

当然の帰結なんです。

そう考えると、パニック障害という症状だけをクローズアップして
「症状を消す」ことだけに注意をむけるところから脱却する必要が
あるかも知れないんです。

不安なことがあるのに、脳も体もだんまりを決め込むのは、
生きていく上で「不利」になるからです。

もっと言えば「過去の事例」に照らし合わせて脳や体は行動してきます。
過去に、不安からドキドキしたことがあるなら、今度は早めにドキドキして
くるのが、「パターン化」なんですね。

これだって、「学習」と呼ぶべきものであって、脳や体があなたに反乱を
おこしているわけではない。

そう行動したほうが「いいんでしょ?」と脳と体は思い込んじゃってるんです。

だから、パニック障害を消そう消そうと頑張るよりも。

新しいパターンを構築すればどうか、と考えてみてはいかがでしょうか。

消すんじゃなくて、新しいもので「打ち消す・塗り替える」という発想です。




補聴器の値段と価格通販
Copyright© 2006. All rights reserved.パニック障害を消すのではなく